bg
HOME » 面接

転職面接、基本のマナー・服装をおさえよう

転職活動に適した服装

書類選考を通過して、いよいよ面接!さて気になるのが就職活動時の服装……いったいどんな格好でいけば良いのか悩みますよね。「面倒だから就職活動の時と同じスーツだったら問題ないだろう」と考える方もいらっしゃると思いますが、それは必ずしも正解とは限りません。「ある程度社会人経験を経たアラサー世代の人が新卒時のリクルートスーツを着て就活をしては、せっかくこれまで培った社会性が薄れ、印象が悪く見られてしまいます。」

男女ともに必要最低限の服装のマナーを3つご紹介しましょう。

  • 清潔感のある服装を!
    例えば夏の炎天下の季節に面接へ向かった際は、汗ダラダラの真っ赤な顔で面接へ向かうことはマナー違反です。時間に余裕を持って涼んでから、汗ジミのない清潔感のある服で面接に向かいましょう。男性でしたらヒゲはきちんと剃り、髪の毛も丁寧に整えます。女性はあまり派手な化粧はせず、控えめなメイクにしましょう。派手なネイルもNGですよ。
  • だらしない服装はNG!
    ワイシャツやブラウスにシワがあったり、スカートの裾がほつれていたり……なんていうだらしない格好は評価が下がってしまいます。だらしない印象を与えないためにもつま先から頭のてっぺんまできちんと確認してから面接に行きましょう。靴はきちんと磨き、シャツなどはクリーニングに出すかアイロンをしっかりかけておくことも大切です。
  • 世代に見あった服装を!
    先述しましたように、30代の方が新卒時のリクルートスーツを着てはマイナス印象を与えてしまいます。今の年齢に見あった服装を身につけることも大切なビジネスマナーです。

転職活動に適したマナー

「就職活動時にも止められるのは社会時として必要最低限のマナーです。」例えば、連絡を怠らないこと。面接の応募をしたときに先方から案内のメールが来ても、数日後に返信をするようでは社会人としてマナー違反。こまめにレスポンスをすることが大切です。時間厳守は社会人として当たり前の行動です。出社時間や会議に遅れるようではビジネスマンとして失格!面接の時間には必ず余裕を持って行きましょう。

転職面接時にされる質問

「志望動機、尊敬する人など、面接では数多くの質問をされます。」これについての対策は非常に難しいですが、実はネットを検索すると面接でよく聞かれる質問がたくさん出てきます。これらを参考にするのも良いでしょう。ちなみによく聞かれる質問はこちらです。

  1. 自己PRをしてください。
    いかに自分をよく売り込めることができるかが勝負!自分の良さをしっかりアピールしてください。
  2. 学生時代にもっとも打ち込んだことは?
    学生時代に打ち込んだことを聞いて、あなた自身の素質を深く知ることができる質問です。希望職種にも関わってくる質問ですので事前に準備しておきましょう。
  3. 志望動機は何ですか?
    こちらも採用に重視される項目のひとつ。ここで口ごもってしまうようでは印象が悪くなってしまいますので、冷静に堪えられるようにある程度すらすらと答えられるようにしておくと良いでしょう。

「面接の時に一番大切なのは、あなたの人柄です。」うまく回答しようと思わずに、できるだけリラックスして普段の自分を精一杯アピールできるようにしましょう!

逆質問で食らいつく転職志望者は印象に残る!

面接が終わりに近づくと、面接官から「何か質問はありますか?」と逆に質問されることがあります。ここで「とくにありません」と答えることは非常にもったいないことです。逆質問はあなたの魅力をより積極的にアピールできる最高のチャンスの場です!せっかく与えられたチャンスを存分に活かしましょう!

面接官に好印象を与える一番の逆質問は「自分のスキルをアピールし、そのスキルに付随した内容の質問を投げること。」これで面接時ではできなかった自分自身の新たなスキルを面接官に伝えることができます。またこの方法は、自分が得意としているスキルがその会社にとって必要かそうでないのかを見極める要素にもなります。面接官から回答を得られたときには丁寧にお礼を述べることも大切です。

転職先の候補の内定を辞退するときのマナー

数いるライバルたちを抜いて勝ち取った念願の内定!……けれど冷静に考えるとどうしても自分に合う会社とは思えない、もっと魅力的な会社から内定をもらってしまった、という人は、残念ながら内定を辞退しなければなりません。

「もう自分とは関係ない会社なんだから、適当に返事をするか、放っておけば良いんじゃ?」と感じてしまうかたは社会人としてマナー違反!せっかく自分の能力を買ってくださった会社なのですから、誠実に辞退をしましょう。「内定の辞退は電話でするのがマナーです。」メールや書類だけでは済まさずにきちんとお礼を述べ、辞退をする旨を伝えましょう。